今週の相場
日経平均1万円割れ
豪ドル急落
ユーロ110円割れ
騰落レシオ出番近し
5/17 10235.76円(226.75円安)
5/18 10242.64円(6.88円高)
5/19 10186.84円(55.80円安)
5/20 10030.31円(156.53円安)
5/21 9784.54円(245.77円安)
先週も書いたように、ギリシャの財政再建を見届けたいと本気で思っているのなら、株価が上がる訳はないし、円安になりようはないのだから、今週下げたのは別に不思議でも何でもない、ので案外今週はそれはそうだろうというところである。
今週も機械的に損切りをする事になった。現物はほとんど整理され、売り玉が少し残る程度となった。身動きが取れなくなるような状態は避ける事はできた言えない事もないが、損もつもれば、、。
ただ、消極的な投資家としては、大底を待つだけだが、
今回の上げと下げを通じて、リカクをし損ねたというのが一番の反省点か。これは上昇トレンドの最中に、もっと持ち玉を増やしたいと思っていたので、下げたときにようやく押し目が来たと考えて、買い下がり、結局、せっかくの利益を確定させる事なくロスカットさせてしまった事も反省点だ。最大効率のリカクを望む理不尽さを自覚して、今回の売り玉はきちんとリカクさせるようにしよう。まずは利少益少から。
4月の頭に150以上あり、新値10本足とか言っていた日経平均が70割れを起こしている。あの時点では想像しづらい動きだが、今までもそうであったように、やはり70割れ(もっといくかもしれないが)を目指す動きとなっている。不思議だと言うか、完全な偶然ではないという気もする。(程度の違いはあれ、共犯なのかと)
さて、前回150越えで、いったんポジション整理した事を思えば、同じようにポジション切り替えが必要となってくる。
ピークアウトの時を考えると、後2週間後くらいに大底をつけるのだろうという事。
いわゆる買い場であり、(クレイマーの言う)投機チャンスでもあったりする。
気になるのは、問題は解決しないが日柄調整で終わったりするものなのかという事と、信用買残を抱えたまま反転局面に入るのかという事だが。
豪ドル急落
ユーロ110円割れ
騰落レシオ出番近し
5/17 10235.76円(226.75円安)
5/18 10242.64円(6.88円高)
5/19 10186.84円(55.80円安)
5/20 10030.31円(156.53円安)
5/21 9784.54円(245.77円安)
先週も書いたように、ギリシャの財政再建を見届けたいと本気で思っているのなら、株価が上がる訳はないし、円安になりようはないのだから、今週下げたのは別に不思議でも何でもない、ので案外今週はそれはそうだろうというところである。
今週も機械的に損切りをする事になった。現物はほとんど整理され、売り玉が少し残る程度となった。身動きが取れなくなるような状態は避ける事はできた言えない事もないが、損もつもれば、、。
ただ、消極的な投資家としては、大底を待つだけだが、
今回の上げと下げを通じて、リカクをし損ねたというのが一番の反省点か。これは上昇トレンドの最中に、もっと持ち玉を増やしたいと思っていたので、下げたときにようやく押し目が来たと考えて、買い下がり、結局、せっかくの利益を確定させる事なくロスカットさせてしまった事も反省点だ。最大効率のリカクを望む理不尽さを自覚して、今回の売り玉はきちんとリカクさせるようにしよう。まずは利少益少から。
4月の頭に150以上あり、新値10本足とか言っていた日経平均が70割れを起こしている。あの時点では想像しづらい動きだが、今までもそうであったように、やはり70割れ(もっといくかもしれないが)を目指す動きとなっている。不思議だと言うか、完全な偶然ではないという気もする。(程度の違いはあれ、共犯なのかと)
さて、前回150越えで、いったんポジション整理した事を思えば、同じようにポジション切り替えが必要となってくる。
ピークアウトの時を考えると、後2週間後くらいに大底をつけるのだろうという事。
いわゆる買い場であり、(クレイマーの言う)投機チャンスでもあったりする。
気になるのは、問題は解決しないが日柄調整で終わったりするものなのかという事と、信用買残を抱えたまま反転局面に入るのかという事だが。